企画展

第132回ミニ企画展示「中国人強制連行・強制労働と万人坑(人捨て場)」

開催終了 2020.12.01 ~ 2020.12.22

開催趣旨

「日中一五年戦争」時に、主に日本の民間企業によって中国本土で強制労働に従事させられた中国人は約4千万人に上ります。
そのうちの約1千万人が死亡し、万人坑とよばれる人捨て場に捨てられたと言われています。
中には1万体以上の遺体が捨てられた万人坑も形成されています。
今も中国各地に数多く現存している万人坑では、“証人”として被害を訴え続ける遺骨やミイラ化した遺体が保存されています。
本展では、中国本土における強制連行・強制労働の苛烈な実態を写真で紹介いたします。

※本展は、新型コロナウイルスの影響により中止となっておりましたが、改めて開催します。


開催概要

会場
立命館大学国際平和ミュージアム2階 常設展示室内
休館日
日曜日
開館時間
10:00~12:00(入館は11:30まで)・13:00~15:00(入館は14:30まで) ※消毒等の実施のため、12:00~13:00は一旦退館をお願いいたします。
料金
大人400円、中・高生300円、小学生200円 ※ 地階受付もしくは、特別展受付で見学資料費をお支払いください。※立命館で学ぶ人・働く人は無料です。
主催
平和を考え行動する会
共催
立命館大学国際平和ミュージアム
後援