9月29日(月)『ノーベル平和賞から核廃絶へ - 被爆者とともに私たちは何ができるか - 』
開催予定
2025.09.29 ~ 2025.09.29
要申込

開催趣旨
毎日新聞社・立命館大学国際平和ミュージアム共催企画『ノーベル平和賞から核廃絶へ - 被爆者とともに私たちは何ができるか - 』
ノルウェー・ノーベル委員会が日本被団協にノーベル平和賞を授与すると発表してから、まもなく1年が経過します。 今年は、国連創設80周年、そして核時代の幕開けから80年という節目の年でもあります。このような歴史的な背景のなかで日本被団協のノーベル平和賞受賞をどのように受け止めるべきでしょうか。そして、私たちは被爆者とともに、どのような道筋で核廃絶を目指すのか、考えたいと思います。
開催概要
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス 創思館 1 階 カンファレンスルーム
- 休館日
- 開催時間
- 13:30~16:00
- 料金
- 参加無料
- 主催
- 立命館大学国際平和ミュージアム
- 共催
- 毎日新聞社
- 後援
基調講演
日本被団協代表理事 金本 弘 氏
金本弘氏(1944年広島生まれ)は生後9か月で被爆。白血球、赤血球が少なく病弱体質と言われ育っ
た。小中高大を広島で過ごし、名古屋市で高校教諭を務めた。70歳で愛知県原水爆被災者の会に入
会し、現在は理事長。2015年に日本被団協東海北陸ブロック代表理事に選出され、2024年にはノー
ベル平和賞授賞式に参加。2025年国連NPT再検討準備委員会のNGOセッションで核廃絶を訴えた。
パネルセッション
河合 公明 氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター教授・副センター長
高橋 悠太 氏 一般社団法人かたわら 代表理事
倉本 芽美 氏 立命館大学国際平和ミュージアム学生スタッフ(国際関係学部4回生)
(司会)
君島 東彦 氏 立命館大学国際関係学部特命教授・国際平和ミュージアム館長