国際平和ミュージアム紀要 第9号 2008年03月18日発刊 最新紀要については販売しております。販売物ページからご確認ください。 刊行にあたって 刊行にあたって 安斎 育郎 論文 歴史教科書問題の脱構築―社会科教育学的視点からのアプローチ― 角田 将士 「平和のための博物館」の条件―日中両国の平和的・共生的関係の発展のために― 安斎 育郎 「被爆者」という言葉がもつ政治性法律上の規定を踏まえて 竹峰 誠一郎 講演 Peace Education: Current Challenges and Opportunities ベティ・リアドン ベティ・リアドン客員教授公開講演「平和教育――現在の課題と可能性」要旨 秋林 こずえ 研究ノート 「地域創造」と平和博物館―平和博物館のあらたな役割と課題― 桂 良太郎 ビキニ事件半世紀 2003年―2007年の報道、出版、研究について~今後の解明にむけてのデータ・ノート 市田 真理 報告 特別展『ラヴデー収容所からの手紙』をふりかえって 津田 睦美 第2回歴史的場所に立つ良心の博物館アジアネットワーク地域会議に参加して 兼清 順子 国際平和ミュージアム収蔵資料の整理と保存 榎 英一 資料 調査報告「世界の平和博物館のリストと研究文献について」 桂、安斎、山根 館長声明 館長声明 立命館大学国際平和ミュージアム事業報告(2007年1月~12月) 立命館大学国際平和ミュージアム事業報告(2007年1月~12月) 英文要旨 英文要旨 編集後記 編集後記