国際平和ミュージアム紀要 第8号 2007年03月13日発刊 最新紀要については販売しております。販売物ページからご確認ください。 刊行にあたって 刊行にあたって 安斎 育郎 論文 大学における学生参加型「平和学」講義の試み 安斎 育郎 国際福祉と平和研究・教育の重要性について―あらたな平和・福祉社会のパラダイムモデルを求めて― 桂 良太郎 原爆の体験学習・対話・参画が日米の学生をどう変えたか―日米2大学が開発した「平和の旅」12年の教訓 藤岡 惇 東アジアの平和と日本国憲法―施行60年目の再検討― 君島 東彦 平和博物館と/の来歴の問い方―立命館大学国際平和ミュージアムが背負い込んだもの― 福島 在行 「ヨーロッパ平和運動の母」ベルタ・フォン・ズットナーの業績に関する展示の今日的意義 山根 和代 日本のエコツーリズムの現状と課題 池谷 りさ NPTにおける不平等性と積極的安全保障の論理―「秩序だった不平等」の維持と〈秩序だった平等〉からの別離― 佐藤 史郎 平和研究機関ネットワーク高層 浅井 基文 北朝鮮の核実験実施報道についての館長声明 シベリア抑留者資料としての身上申告書の制度とその記録機能 ─第一復員省期・厚生省期・引揚援護庁期を中心に― 立命館大学国際平和ミュージアム事業報告(2005年度・2006年4月~12月) 立命館大学国際平和ミュージアム事業報告(2005年度・2006年4月~12月) 編集後記 編集後記